トレーニング前の体調に注意してください

・トレーニングスタート前に体の状態をお聞きします。膝痛や腰痛、体調不良などがあればお伝えください。

・トレーニング中、トレーニング後の低血糖が起きる場合があります。トレーニング前は十分な糖分の補給をお願いします。
体調不良の場合は、トレーニングのお休み、もしくはボディケアへの変更をお勧めいたします。

怪我や事故につながる例:食事を抜いたエネルギー枯渇状態でのトレーニング、極度の疲労で集中力を欠いた状態など。継続するめまいや、胸の痛みなどを伴っている場合は医師への確認を推奨します

トレーニング中の体調に注意

・トレーニング中の体調の変化、違和感などはトレーナーに伝えてください。
トレーナーは表情や動作を見て声かけなどをしますが、伝えていただかないと体の中のことはわかりません。どうぞよろしくお願いします。

怪我につながる例:トレーニング中に用具が体に当たっているが気にせずにトレーニングを継続し、トレーナーがその状態を知らない

トレーニング後の体調に注意

・トレーニング後2〜4日間の筋肉のハリ、筋肉痛がある場合が多々あります。
特に初心者がトレーニングを開始してから2〜3ヶ月は体が新しい負荷に適応するために筋肉痛がおきる場合があります。その場合も状況や状態をその都度素直にお伝えください。トレーニングの負荷や種類をその都度調整する指標となります。
肩痛、膝痛、腰痛、しびれやなどは必ずご報告ください。

トレーニングは素足、もしくは靴下でおこなうので怪我に注意してください

・土踏まずや、足の指の状態を確認し鍛えるため、素足の効果を最大限に出すためのマットを使用していますので素足を推奨しています。足元にくれぐれもご注意ください。

トレーナーからの指示や確認にお答えください

・トレーナーはお客様を守るため、そしてトレーニングの効果を最大にするために、毎トレーニングごと痛みや疲労度、負荷のレベルの確認を頻繁に確認いたします。ご面倒だとは思いますが、どうぞお答えください。

不適切な返答の例:「大丈夫」「やれます」などあいまいな返事は怪我につながります。

トレーニングの負荷と回数、セットについて

・負荷、回数、セット数はお客様の体調、レベルに合わせて増減します。どの種目でも、回数が10回に固定されたトレーニングは存在しません。当スタジオでは2〜15回、2〜5セット、軽〜重い負荷で幅を持たせそれらのコンビネーションで狙ったトレーニング効果を導き出します。