パークスのトレーニングコンセプト
大人のための効果的なトレーニングをめざす
老化や加齢に関するエビデンスベース(科学的根拠に基づいた)をふまえ、構築された個別トレーニングを提供します
年々歳を重ね、衰えていく身体、変化する容姿を見てみぬふりをしないことが大切です。40歳を過ぎると、体力、筋力、精神力のどれか、もしくは全てに衰えを感じる方は多いのではないでしょうか?
男性女性関係なく更年期障害の影響は避けられず、女性は一定の年数を、そして男性ホルモンの低下に影響されるな男性は永遠に悩まされることとなります。
そのために起こる、自信喪失、自己卑下、エネルギー低下、倦怠脱力感、喪失感それはいまや、個人の性格、そして根性の話ではなくホルモンの影響ということが科学的にもわかってきています。
老化や加齢を完全防ぐことはできません、それは誰しも避けることができない人間の運命です。
しかし、老化の過程を遅らせ、いい身体、健全な精神、より良い容姿を維持することは可能です。
そのためによりよいトレーニングで決して体が一つのトレーニングに適応することのないように、低負荷、適度、高負荷をバランスよく行うことが重要です。
その上で、体に生理学的な変化を引き起こすために適切な刺激が身体には必要となります。フリーウエイト、マシーン、ケトルベル、メディシンボール、自体重などありますが、どれか一つだけが老化を遅らせるために最適と言われる運動はありません。
そこで、当スタジオでは『パークストレーニングピラミッドを基礎』にしています。それに加え同じ目標・目的でもバリエーションのあるトレーニング類で変化をつけバランスよく以下の『パークストレーニング6要素』を網羅したプログラムを作成いたします。
<パークストレーニングピラミッド>
<パークストレーニング6要素>
①可動性
②ストレングス
③パワー
④メタボリックコンディショニング
⑤回復(ケア)
⑥回復(休息)
最高の結果を生み出すための「トレーニング」は、それぞれの時間や目的のために、全ての違った機材や方法を利用することで生み出されるといえます。
パークスの理念
パークスが目指すこと
パーソナルトレーニングの先に
『体を動かすものは心であり、心を動かすのは体である』
これが体のプロフェッショナルとして、いつも考えていることです。
健全な身体に健全な心は宿るという言葉は科学的にも本当だと証明され、脳は体をホルモンでコントロールし、腸や骨、筋肉から出るホルモンも脳をコントロールする。心(脳)と体の相互関係。
脳は私たち自身そのもので、心、情動は脳の産物です。ということは身体が正常でないと脳は正常に動くことはなく、その結果心にも影響があるのです。
『心は身体にしたがう』
私が日本に帰ってきて、社会を見渡し、人生を考え、健康を考え体を深く学んで浮かんだ言葉です。どんな目的でもいい、ムキムキになりたい、ボディメイクコンテストで輝きたい、マラソンを完走したい、散歩できる身体になりたい、歩ける足腰が欲しい、どんんな目的でも、どんなレベルでも、老若男女、体を動かして脳を刺激して、心を弾ませるべきだと私は考えています。この閉塞感漂う現代社会であるからこそ、体を動かす意味は大きい。そう、信じています。
私たちはどう生きるか?どういうふうに人生を全うするのか?トレーナーとして、いつもみなさんの将来を見据えながらトレーニングをしていきたい。そして、一緒になにかを目指し、歩むことができるものを見つけ楽しく進んでいけたら幸いです。
トレーナーからのメッセージ
パーソナルトレーニングで伝えたい思い
先の読めないこの変化の大きい時代で
高齢化社会、少子化社会の日本がきています、そのための準備を私たちができているでしょうか?
若者のために、子どもたちのために健康で健全、元気な明るい未来を作るためには私たち大人が健康で幸せに人生を送らなければならない、そう私は考えています。病院や治療は大切です、しかしその前にやるべきことがあります。健康を維持するために、私たち大人が魅力的でいるためにやるべきこと、それがこれからのパーソナルトレーニングだと思っています。〜歳を重ね、衰えていく、そのぶん私たちは強くなれる〜
Older, Slower, Yet Stronger
〜歳を重ね、衰えていく、そして私たちは強くなれる〜
代表トレーナー紹介
川原 崇 MS, NATA-ATC, NASM-PES, NASM-CES, ROCKTAPE-FMT, ROCKTAPE-IASTM
経歴
経歴
アメリカのアスレティックトレニングをベースに、最新の知識と技術を日々アップデートしています
- <学歴>
・佐世保北高校卒業
・福岡教育大学卒業
・Indiana State University卒業
・Indiana State University 大学院卒業 - 以上
<資格>
・全米アスレティックトレーニング協会認定アスレティックトレーナー
・全米スポーツ医学会認定 Collective Excercise Specialist
・全米スポーツ医学会認定 Performance Enhancement Specialist
・Rocktape認定 Rocktape
・Rocktape認定 Rockblade- (過去の取得資格類:マットピラティス、リンパドレナージュ)
- <トレーナー紹介>
- ・22才で渡米
- ・アメリカの大学で運動生理学、スポーツ医学を勉強し全米アスレティックトレーナー協会の公認トレーナーを取得
- ・スポーツ医学を研究するため大学院へ進学
- ・卒業後はインディアナのSycamore Sports Medicine(スポーツクリニック)に就職し高校生アスリートを200人以上を1人で見る多忙な毎日をアメリカで過ごす
- ・34歳で帰国後、専門学校や大学でスポーツ医学、アスレティックトレーニングを教えながら、パーソナルトレーニングスタジオを開設、運営
職歴
仕事
アスレティックトレーナー・パーソナルトレーナーとして働き、現場の経験を活かし教員として指導をおこなう
<チームアスレテックトレーナー>
Rose Hulman Institute of Technology 学生アシスタントトレーナー
West Vigo High School アシスタントトレーナー
Sullivan High School ヘッドトレーナー
<トーナメントアスレテックトレーナー>
サニックスワールドユースラグビー大会
金鷲旗・玉竜旗
<授業>
福岡医健スポーツ専門学校講師
下関市立大学非常勤講師
<その他>
企業講師
セミナー講師
運動
スポーツ歴
トレーニングの知識を活かし、新しい技術や知識を試すために自分自身をトレーニング。
毎年、福岡マラソン、壱岐ウルトラマラソンから自転車ロードレースまで多くのスポーツイベントにチャレンジし続ける
水泳:50年
駅伝、ランニング、マラソン:40年
トライアスロン:7年
ロードバイク歴:35年
トレイルランニング歴: 13年
ウルトラマラソン歴 13年